Jimi Hendrix: Live at the Fillmore East Jimi Hendrix: Live at the Fillmore East

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以前「バンド・オフ・ジプシーズ」というタイトルで出ていたライヴ盤の完全版です。
ジミヘンのギターがうまいのは当たり前の事ですが、このライヴで演奏されているほとんどの曲がベースとドラムで演奏されるファンキーな短いリフの繰り返しにギターが延々とソロを繰り広げていくスタイルで、Ash Ra Tempelのファーストアルバムにも通じる呪術的な雰囲気もでていますし、こうした演奏スタイルは70年代のマイルスのバンドのコンセプトにも大きな影響を与えました。

そして、そこで繰り広げられるジミヘンの演奏が非常に創造的です。
複数のエフェクターを効果的に使用する事によって、エレクトリック・ギターのもつ様々な奏法、音色のキャンパスを使い尽くしていますが、その多彩さはシュトックハウゼンの音色操作のコンセプトに繋がるものがあるといっても過言ではありません。
伝統的なギターの発展として演奏している部分から抽象的な電子音を発生させる装置として使用している部分まで、単なるテクニックの見本市ではなく音楽の本質を表現するための手段として必然性を持って演奏しているところにも、彼の音楽の素晴らしさが窺えます。

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双子座三重奏団うるう日ライヴ
2012年2月29日19:00-
門仲天井ホール

双子座2012チラシtogo.jpg

中川俊郎:バッハーズ・アロウ
森田泰之進:こうふくのしま
鈴木治行:蛇行
山本哲也:スライドホイッスル三重奏曲
ケージ:ラジオ・ミュージック
ほか

出演:
曽我部清典(トランペット)
中川俊郎(ピアノ)
松平敬(声)

コンサート詳細はこちらまで

■タリス:40声のモテット
(一人の歌手による多重録音)

ご試聴、ご購入は以下まで
iTunes
e-onkyo music
OTOTOY

■松平敬 1stアルバム
《MONO=POLI》

 マショーからケージまでの声楽アンサンブル作品を、多重録音によってすべて一人の声のみで演奏したアルバム。
 16声部のリゲティ《ルクス・エテルナ》も収録。

ENZO Recordings
EZCD-10006
平成22年度文化庁芸術祭
レコード部門優秀賞受賞作品

文化庁芸術祭シンボルマーク

プロモーション・ヴィデオ

ご購入は以下まで:
HMV ONLINE
TOWER RECORDS ONLINE
amazon.co.jp
iTunes

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