Rossini: Petite Messe solennelle

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シュトックハウゼンの「世界議会」「Michaelion」「Hoch-Zeiten」などの合唱を使用した最新作の初演で大活躍のルペルト・フーバーの指揮する南ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルによる演奏です。この作品は12人の歌手、2台のピアノ、ハルモニウムという独特な編成で作曲されていますが、実に透明で神々しい響きが印象的な名曲です。

この曲にはRIAS室内合唱による名演奏があるのですが、ルペルト・フーバーの演奏もその演奏となかなかいい勝負をしています。
残念なのはハルモニウムの音がミキシングのせいなのか、実際の音量の問題なのか、クリアーに聞こえてこない事と、楽器の状態があまり良くないのか、ところどころピッチが若干はずれていることです。
とはいえ、合唱のアンサンブルのレベルは非常に高いですし、ピアノの演奏も含めてメリハリがよく利いているところがとてもいいです。

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双子座三重奏団うるう日ライヴ
2012年2月29日19:00-
門仲天井ホール

双子座2012チラシtogo.jpg

中川俊郎:バッハーズ・アロウ
森田泰之進:こうふくのしま
鈴木治行:蛇行
山本哲也:スライドホイッスル三重奏曲
ケージ:ラジオ・ミュージック
ほか

出演:
曽我部清典(トランペット)
中川俊郎(ピアノ)
松平敬(声)

コンサート詳細はこちらまで

■タリス:40声のモテット
(一人の歌手による多重録音)

ご試聴、ご購入は以下まで
iTunes
e-onkyo music
OTOTOY

■松平敬 1stアルバム
《MONO=POLI》

 マショーからケージまでの声楽アンサンブル作品を、多重録音によってすべて一人の声のみで演奏したアルバム。
 16声部のリゲティ《ルクス・エテルナ》も収録。

ENZO Recordings
EZCD-10006
平成22年度文化庁芸術祭
レコード部門優秀賞受賞作品

文化庁芸術祭シンボルマーク

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ご購入は以下まで:
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