注:松田聖子の子供ではありません(笑
またまたレゲエのアルバムです。
今度は日本のアーティストがジャマイカにいってまたまたスライ&ロビーの必殺リズム隊をバックに録音しました、というパターンですが、久しぶりに聴いてみてもこのアルバムなかなか良い感じです。
「上を向いて歩こう」で始まるこのアルバムはレゲエとアジアン・テイストの絶妙な絡み合いが聞き物です。
The Boomの宮沢和史も2曲提供していますがSPIRITEKが最高です。
前にも書いた彼の「良い奴」らしさの感じられる曲作りが本当に印象的ですが、この曲にはそれに加えて得も言われぬ官能性が加わってうっとりしてしまいます。
ボブ・マーリーのWaiting in Vainもカヴァーしてますが、こちらはGilbert Gilの素晴らし過ぎるカヴァーに遠く及ばないので、あしたはこちらのアルバムを聴きながら出勤しようと思います。


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