祈り

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以前から「天使通信」というメルマガを購読しています。
といっても天使からメッセージが来る訳ではありませんが、すごいことでなくてもホッとするようなことが書かれていて配信回数も多からず、少なからず、と言う感じで結構長い間読んでいます。
さて、そのメルマガに以下のような記事がありましたので引用します。


> アメリカのとある大学病院でのこと。入院患者をグループにして、一つは
>祈ってもらうグループ。一つは祈ってもらわないグループ。

> 患者さんは大体同じような症状で、お互いに「祈ってもらっている、いない」
>ということは知らない。祈っている人は、その患者さんの知り合いではない。

> 要するに患者さんは、何も知らない状態だったそうです。にも関わらず
>祈ってもらったグループの方が症状が改善していたそうです。

> ということで、祈りが病気の治癒に効果がある・という研究結果となり、
>これを応用・利用できないかと研究が進められているのだそうです。

この記事のソースがのっていないのでこれ以上の情報を知りえないのですが
この研究が本当だとすると、なんだかすごいことですよね。

自分自身に対しては強い気持ちが行動へと駆り立てる、というのは何度も
体験してますし、その効果を積極的に利用していますが、
マインド・パワーが他人にも影響を及ぼすというのは、
オカルトチックな香りも感じますがなんだかとても神秘的に感じます。

ということはシュトックハウゼンの「祈り」の実演に接するというのは
ものすごいヒーリング効果があるということになりますね。。。

ちなみに「天使通信」の購読はこちら(まぐまぐ)からどうぞ。
http://www.bb.isas.ne.jp/yyseraph01/ang/05top.htm

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ひょっとするとソースはこちらかもしれません。
http://www.metamedica.com/news/1999102501.html

この実験の最大のポイントは、患者に祈られている事すら知らせない、ということです。
もし、あなたは祈ってもらってますよ、ということを知らせるとそれが患者への心理的な影響となって表れる可能性があるからです。

日本プロテスタントの聖者、三浦綾子さんが、ガンとパーキンソン病(若いころのカリエスも)に侵されながらも、創作を続けられたのは、周囲の祈りの力だということですね。もっともキリスト教会の話ですので、「此れ神の偉大さを思ってキリストを信ぜよ」という話になっちゃうのですけどね。。個人の信仰のあり方はどうあれ、「他人の幸福を心から願うこと」は、大きな力(本人にとっても、祈られている人にとっても)になるのかもしれませんね

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双子座三重奏団うるう日ライヴ
2012年2月29日19:00-
門仲天井ホール

双子座2012チラシtogo.jpg

中川俊郎:バッハーズ・アロウ
森田泰之進:こうふくのしま
鈴木治行:蛇行
山本哲也:スライドホイッスル三重奏曲
ケージ:ラジオ・ミュージック
ほか

出演:
曽我部清典(トランペット)
中川俊郎(ピアノ)
松平敬(声)

コンサート詳細はこちらまで

■タリス:40声のモテット
(一人の歌手による多重録音)

ご試聴、ご購入は以下まで
iTunes
e-onkyo music
OTOTOY

■松平敬 1stアルバム
《MONO=POLI》

 マショーからケージまでの声楽アンサンブル作品を、多重録音によってすべて一人の声のみで演奏したアルバム。
 16声部のリゲティ《ルクス・エテルナ》も収録。

ENZO Recordings
EZCD-10006
平成22年度文化庁芸術祭
レコード部門優秀賞受賞作品

文化庁芸術祭シンボルマーク

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