こちらのページからダウンロードできるカタログ(PDFファイル)にStockhausen Verlagの新譜の情報が載っています。発売時期はよく分かりませんが、ものすごい新譜ラッシュですね。
以下にその情報を引用します。
67: ENGEL-PROZESSIONEN / ANGEL PROCESSIONS
(2nd scene of SUNDAY from LIGHT) for choir a cappella
69: DÜFTE – ZEICHEN / SCENTS – SIGNS
(4th scene of SUNDAY from LIGHT) for 7 vocalists, boy’s voice, synthesizer
70: 9 SCENTS OF THE WEEK (from SCENTS – SIGNS)
for 7 vocalists, boy’s voice, synthesizer
71: HOCH-ZEITEN / HIGH-TIMES for choir
(3 CDs: tutti choir and the 5 individual layers for study purposes)
72: HOCH-ZEITEN / HIGH-TIMES for orchestra
(3 CDs: tutti orchestra and the 5 individual layers for study purposes)
73: HOCH-ZEITEN / HIGH-TIMES(5th scene of SUNDAY from LIGHT)
for choir and orchestra
76: Electronic Music of SIRIUS in 4 versions
(8 CDs: SPRING Version, SUMMER Version, AUTUMN Version, WINTER Version)


「日曜日」祭りワショーイ!(違)
リリースされたら速攻でオーダーですね。
でも、76「シリウス」の8枚組は、かなりビビります。今までの最高が「7つの日より」7枚組でしたからね。HMVあたりで万が一入荷しても4万円近い値段が付きそうです。
おひさしぶりです
これはすごすぎます。じっくり聴く時間
もつくらなければなりません
そして、すばらしいのが今やメールでシュトックハウゼン出版とコンタクトが取れるので、より気楽にオーダーや問い合わせができる、ということです。
ついでにマルクスのEMIからでていたものの再発盤も注文しようかと思います。
まっちゃんさま、お久しぶり。昨年は駆け込みセーフでUniversal の楽譜も手に入れられました。
《シリウス》8枚組、確かに強力ですね。今までのは「夏ヴァージョン」だけだったので、他の3種類も興味深いものがあります。
実は、楽譜には「コーダ」の前の「ブリュッケ」が4種類あるのですが、現状ではそのうちの一つしか聴けません。他のCDも楽しみですが、
お金が続くかどうか?
それから高校2年生の音楽の教科書に、鑑賞教材としてヴァレーズの《イオニザシオン》がでているのですが、そこに現代音楽の参考曲として
なんと《シリウス》がでています。近頃の高校生はあの程度でビビッたりはしないだろうけれど、実際に授業で聴かせたら面白そう。
授業2回分が完全につぶれるけれど。
ミヤザワさんこちらこそご無沙汰しています。
高校の授業で「シリウス」、いいですねぇ(汗
今回の「シリウス」8枚組の大きなポイントは全てのヴァージョンが聴ける、という以外に電子音のみが聴ける、ということが挙げられます。
キュルテンで8チャンネルの電子音楽のみ聴いた事がありますが、CDに収められているよりもはるかに音質が素晴らしいです。序の部分はともかくメインの部分は電子音だけで聴いても十分に複雑で素晴らしいのです。
お久しぶりです。
作品リストを見てまず驚いたのは、「光」が完結している、ということだったのですが、、。
ちゅちゅもえらーさんご無沙汰してます。
最新の作品リストにならって「日曜日」の情報を少しアップデートしました。あとCDの情報も後日付け加えます。
http://tierkreis.web.infoseek.co.jp/weblog/archives/000124.html