このHPの前書き的な役目の「Tierkreisとは」を少し書き直しました。
あとリサイタルのチケットの取り扱いをしているCNプレイガイドではオンラインからの申し込みもできるので、そのリンクも張ってあります。こちらからもリンクを張っておきます。
>松平敬バリトンリサイタル チケット申し込み
ところで、発売日早々チケットの予約を入れて頂いた方がいらっしゃるようで、びっくりするとともに嬉しく思います。
このHPの前書き的な役目の「Tierkreisとは」を少し書き直しました。
あとリサイタルのチケットの取り扱いをしているCNプレイガイドではオンラインからの申し込みもできるので、そのリンクも張ってあります。こちらからもリンクを張っておきます。
>松平敬バリトンリサイタル チケット申し込み
ところで、発売日早々チケットの予約を入れて頂いた方がいらっしゃるようで、びっくりするとともに嬉しく思います。
←前の記事:Piano Music of the Darmstadt School Vol. 2
→次の記事:Norah Jones: Feels Like Home
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
さっそく2枚オーダーしてきました。
ところで、本家サイトで2004年の講習会のパンフがアップされていましたので、早速見てみましたが、ティアクライス/テノール&シンセバージョン初演というのが興味を引きました。ヴォーカルバージョンとしては、「シリウス」を除けば、まっちゃんのバージョンに続いて2つ目ということになるのでしょうか。
りろさん、早速ありがとうございます。
ティアクライスの歌版の譜面は各種音域にあわせて何種類か出版されています。もちろん、これはオリジナルのメロディーと伴奏だけをおさめた「素材」のみの状態です。この譜面の前書きにヴァージョンの一例としてソプラノとピアノのためのヴァージョンの例がのっていますが、これは完全に確定された譜面ではなく、強弱や楽器の組み合わせなどを簡単に記しているだけです。これはおそらく70年代にアネットとマイェッラによって演奏されたヴァージョンだと思います。
私のヴァージョンはシュトックハウゼンも聴いている訳ですが、基本的に彼があまり気に入らなかった数ヶ所を訂正しただけで、基本的には(ニコラスやアラン・ルアフィの助言も取り入れながら)私がすべて制作しています。
昨年同志社でやった、そして4月にやるヴァージョンは2001年にキュルテンでやったものをもとにしつつ、かなりの部分でアップデートを行っています。
今年の夏にやるテノールとシンセサイザーの版(もう作曲済みのようです)はクラリネット&ピアノ、あるいはトリオの版と同様にシュトックハウゼンによって完全に確定された楽譜にされた本人によるヴァージョンということになります。