Gainsbourg: Versions femmes

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「ゲンスブールを歌う女達」という邦題の付けられたこのアルバムは言ってみればコンピレーションものなのですけど、ゲンスブールの曲を彼にまつわる数々の美女が歌う、という企画を立てた時点で大当たりの内容が保証されています。このアルバムで歌っている女性の顔を集めたジャケットも素晴らしいですし、ブックレットを開くと、これらの女性のもっと大きな写真(カラーのものも半分ほど)がページをめくるごとに表れる仕掛けになってます。しかし、どの女性もことごとく溜息のでるような美人ばかりで(外見はもちろん、醸し出すオーラがすごいです。そして、選んでいる写真自体も美しいです)、こんな沢山の美女に自分の曲を歌ってもらうとは作曲家冥利に尽きるんじゃないかな、と勝手に想像してしまいます。
もちろん、肝心の音楽自体も悪いはずがありません。退廃的な美しさに満ち溢れたゲンスブール節満載の楽曲と、次々と表れる様々な女性の声で綴られるほとんどぴったり1時間のこのアルバムをまだ聴いていない方は、一度お試しあれ。

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コメント(2)

ジュリエット・グレコ??と思ったら「ジャヴァネーズ」歌っていたんですね。

そういえば「さよならを教えて」の戸川純バージョンは凄かったです・・・・ってか詩が怖すぎですが、まっちゃんはご存知でした?

ジュリエット・グレコのLa javanaise絶品です。

戸川純の「さよならを教えて」は聴いたことがないですね。
あの曲がどういう風になってしまうのか聴きたいような聴きたくないような。。。

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双子座三重奏団うるう日ライヴ
2012年2月29日19:00-
門仲天井ホール

双子座2012チラシtogo.jpg

中川俊郎:バッハーズ・アロウ
森田泰之進:こうふくのしま
鈴木治行:蛇行
山本哲也:スライドホイッスル三重奏曲
ケージ:ラジオ・ミュージック
ほか

出演:
曽我部清典(トランペット)
中川俊郎(ピアノ)
松平敬(声)

コンサート詳細はこちらまで

■タリス:40声のモテット
(一人の歌手による多重録音)

ご試聴、ご購入は以下まで
iTunes
e-onkyo music
OTOTOY

■松平敬 1stアルバム
《MONO=POLI》

 マショーからケージまでの声楽アンサンブル作品を、多重録音によってすべて一人の声のみで演奏したアルバム。
 16声部のリゲティ《ルクス・エテルナ》も収録。

ENZO Recordings
EZCD-10006
平成22年度文化庁芸術祭
レコード部門優秀賞受賞作品

文化庁芸術祭シンボルマーク

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