シュトックハウゼンの公式ホームページに新作『KLANG』の「第1時間目」に関する情報がアップされました。
こちらをご覧下さい。
興味深いのはオルガン奏者に課せられた新しいテクニックです。両手で同時に別のテンポで弾くという超人的なテクニックが要求されているのです。リンクしたページの下の方に、そのテンポのスケッチがありますが2オクターヴ分のテンポの半音階(つまり24のテンポ)による別々のテンポのセリーが右手と左手に割り当てられているのが分かります。
話は変わりますが、アリオン音楽財団のHPにシュトックハウゼン来日公演に関する速報がアップされています。詳細な情報はまだですが<東京の夏>音楽祭での今年の目玉イベントに位置づけられています。

