フランスの音楽雑誌 La Scena Musicale の2005年11月号にシュトックハウゼンの最新インタビュー(仏語、英語)がのっています。「コンタクテ」の演奏を聴いたカール・アマデウス・ハルトマンにひどい言葉を浴びせられて傷ついた話から、最新作の話まで非常に興味深い話題が満載です。
特に最新作「KLANG」の情報は非常に貴重です。
ピアノのための「第3時間目」ではメトロノーム的なテンポでないピアノの持続音の減衰時間に基づいたテンポでリズムが決められ、それ自体が24の作品を含んで一晩のコンサート全体になるという構想など(その内の14曲が完成しているとのことです)、極めて興味深いです。
以下のページからシュトックハウゼンが表紙になっている号のリンクからPDFファイルを開けます。
http://www.scena.org/index-en.asp
そういえば来日公演で行われた記者会見の模様が部分的には伝わっていますが、全体を収めた記事というのはあるんでしょうかね?


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