先日のアニヴァーサリーの記事で言及し忘れていましたが、今年はフェルドマンの生誕80年です。
そして、彼が生きていれば今日が80回目の誕生日でした。
ひっそりとお祝いしましょう。
先日のアニヴァーサリーの記事で言及し忘れていましたが、今年はフェルドマンの生誕80年です。
そして、彼が生きていれば今日が80回目の誕生日でした。
ひっそりとお祝いしましょう。
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シュトックハウゼン2006年コンサート情報
「コプトの光」「ロスコーチャペル」などの小品(彼にとっての)以外は、最初から最後まで全部聴いたことがないです・・・・
ともあれ、アニバーサリーがたくさんおりますね今年は。
CD2枚分くらいの長さの曲なら気合い入れて聴けなくもないですけど、弦楽四重奏曲(第2番)とか「フィリップ・ガストンのために」などの桁違いに長いものになると完全にギヴ・アップです。というか、そもそも一気に聴く時間を確保できません。。。
作品は本当に素晴らしいのですが。。
フェルドマンが、例のスタイルになったのは、結構後年になってからだそうですね。
「例の」というのが何をさすのか分かりませんけど、1時間を超す演奏時間でミニマル音楽風に数音のパターンを繰り返しながら少しずつ変化して行く、という作風は後期の80年代によく見られます。
単に弱音でポツポツとまばらな音が流れて行く、という作風であれば50年代にはそのスタイルが完成しています。(稀に例外もありますけど)