あけましておめでとうございます。
今年はモーツァルト生誕250年だそうで、モーツァルト関連大いに盛り上がりそうですが、ショスタコーヴィチ生誕100年という微妙にマニアックなアニヴァーサリーもお忘れなく。
武満徹没後10年でもありますが、こちらもそれなりに盛り上がりそうですね。
あと、乙なところで
ブルクミュラー(1806-1874) 生誕200年
パッヘルベル(1653-1706) 没後300年
ヴェルクマイスター(1645-1706) 没後300年。
というのも。
この辺を組み合わせて結構マニアックなコンサートのプログラミングができそうですね。
ちなみにネタ元はCLASSICAのウェブログです。
http://www.classicajapan.com/wn/archives/001010.html


ショスタコーヴィッチ交響曲全曲上演とかいう男臭~いコンサートがあったら凄そうです。第13番「バビヤール」あたりになると、観客も目が据わってきそうです
ジャズ方面ではマイルスとコルトレーンの生誕80年ですが、マイルスはいまだ生きて活動しているような気がしますので良いとして、秘蔵の未発表音源を加えたコルトレーンアーカイブ50枚組ボックスなどと言う殺生なものを出されても困るかなと。(笑)
ああ、マイルスとコルトレーンもそうでしたか。。。
コルトレーンは後期の活動をまとめたボックスのようなものが出ていないので出れば買っちゃうと思いますが、「重い」でしょうね(汗
こんにちは。なるほど武満没後10年というのもありましたか。武満は没後ずっと作品が演奏され続けている印象があるので、改めて記念年を要しないくらい、人々の関心が薄らいでいないように思います。
iioさん>
トラックバックありがとうございます。
たしかに武満作品はずっと演奏されているので、もう十年もたつのか、と改めて感じました。
他にも色々と調べてみましたが
新しい記事として投稿します。
http://tierkreis.web.infoseek.co.jp/weblog/archives/2006/01/post_39.html
ポール・クレストンというアメリカ音楽マニア御用達の作曲家の生誕100年でもありますが・・・。
彼などは今年盛り上がらなければ忘れ去られてしまう気配。
クレストンは打楽器のための割と分かりやすい曲があったと記憶してます。
逆に言うとその曖昧な記憶以上の知識はまるでないのですが。。。