Serge Gainsbourg: Love on the Beat

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lotb.jpgとにかくゲンスブールの女装が「キモい」このアルバムですが、サウンドもユルユルの「キモい」仕上がりになってます。なんともチープで、ファンクになりそこねたデジタル・ビートと、「どーでもいい」ゲンスブールの鼻歌もどきのヴォーカルで埋め尽くされています。タイトル曲のLove on the BeatのBeatはフランス人にはBite(フランス語で「チ○○」)に聴こえるようで(実際、ビートではなくビトと言っているように聞こえます)、「チ○○でLove」ということで、あ〜あ、という感じです(汗)。他の曲の歌詞もそうしたノリで、「雌犬のハーレイ」というかつての恋人ブリジット・バルドーをパロディーにした曲などもあります。そしてアルバムを締めくくるのが、愛娘シャルロットとの禁断にして必殺のデュエット「レモン・インセスト」。ショパンの「別れの曲」に何ともエロティックな歌詞を付けたいかがわしい名作ですが、ゲンスブールはショパンの音楽の持つ退廃性とエロティシズムをその辺のピアニストよりもよほど理解しているなと、いつも感心してしまいます。

そういえば、巷では「エロカッコいい」という言葉が最近流行っていたようですが、ゲンスブールこそ、この言葉がもっとも相応しいミュージシャンではないでしょうか。

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BEAT=(チ○○)というのは、初めて知りました

レモンインセストはエロいですよねぇ。自分はこのあとシャルロットのソロを聴いて、完全○○○でした(謎)
最近のシャルロットの写真を見るに付け、大人になったなぁと当たり前のことを思うのでした

シャルロットは私と同じ歳ですね。
ということで、私も大人になったはずです(汗

ちなみに藤原紀香も私と同い年なので、シャルロットと紀香は同い年ということになります。

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双子座三重奏団うるう日ライヴ
2012年2月29日19:00-
門仲天井ホール

双子座2012チラシtogo.jpg

中川俊郎:バッハーズ・アロウ
森田泰之進:こうふくのしま
鈴木治行:蛇行
山本哲也:スライドホイッスル三重奏曲
ケージ:ラジオ・ミュージック
ほか

出演:
曽我部清典(トランペット)
中川俊郎(ピアノ)
松平敬(声)

コンサート詳細はこちらまで

■タリス:40声のモテット
(一人の歌手による多重録音)

ご試聴、ご購入は以下まで
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■松平敬 1stアルバム
《MONO=POLI》

 マショーからケージまでの声楽アンサンブル作品を、多重録音によってすべて一人の声のみで演奏したアルバム。
 16声部のリゲティ《ルクス・エテルナ》も収録。

ENZO Recordings
EZCD-10006
平成22年度文化庁芸術祭
レコード部門優秀賞受賞作品

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