マイルス・デイヴィス生誕80年を記念した30ページ以上に渡る充実した特集記事(中山康樹監修)です。充実したアルバム紹介はマイルス初心者にはお手ごろかと思いますが(何十枚という重要作があるので情報ゼロから聴き始めるのは大変でしょう)、私には大量に掲載された写真がヒットしました。ライヴの模様を収めたものもいいですが、ルイ・アームストロング、ジョン・レノンらと一緒に写った写真の掲載は嬉しいです。
ジョン・レノンのビートルズ時代の名作「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」をマイルスが晩年に日本で演奏した、という記事がありましたが、この音源どこかにないのでしょうか?是非とも聴いてみたいですね。
グッと来るのはマイルス語録を集めたページです。「そこにあるものあ演奏するな、そこにないものをやれ。」などと、シンプルに核心的な内容を表現した言葉は心に響きます。


>ジョン・レノンのビートルズ時代の名作「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」をマイルスが晩年に日本で演奏した、という記事がありましたが、この音源どこかにないのでしょうか?
ここで売ってますよ~
http://www.cyberseekers.com/strawberry-j.htm
マイルスがビートルズナンバーを演奏というと、かなり感動的なことなのでしょうが、ビートルズ・リスペクトの全然無い自分は、あまりピンとこないです・・・・
ご紹介ありがとうございます。
ミサイルに迎撃されなければ、帰国後に注文してみましょう(汗
マイルスがビートルズ・ナンバーをやったから興味があると言うよりも、「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」という曲のチョイスが洒落ていると思ったのです。
同じビートルズナンバーでもLove Me DoとかYesterdayとかの通俗名曲なら、ふ〜ん、で終わったでしょうけど、ジョン・レノンの一風変わった、そして美しい作品がマイルスの音楽性と実はピッタリ合っているのではないか、と思うのです。