世界のドア、世界の窓

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日本在住のドイツ人写真家ベルンハルト・シュミットによる2冊の写真集です。ひとつはひたすらドア、もうひとつはひたすら窓ばかりを写したものです。
鮮やかな色合いの写真自体も素晴らしいですし、ドアにしても窓にしても様々な種類があるな、と感心しますが、私の心にヒットしたのはドアや窓という存在そのものです。この両者に共通するものは開けた先に何があるのだろう、という未知への興味です。ひたすらドアや窓ばかりを集める事によりそうした想像力が増幅してくるところにもこの写真集の面白さがあります。
以前、同じように様々な道ばかりを写した「道のむこう」という写真集を買っていたのを思い出して引っ張り出してみたら偶然に同じ写真家の作ということが分かり、びっくりしましたが、私の琴線にヒットする特定の方向性があるのだな、と妙に感心しました。
この道の写真集も同様に、その道の先には何があるのだろうという期待感を感じさせるようなアングルになっているのです。

ちなみにシュトックハウゼンの最新作は打楽器奏者がドアを叩く「天国への扉」というタイトルの作品ですが、どんな作品なのか楽しみです。

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アマチュア写真家のワタクシには、「通行止め」とか「駐車禁止」とか「行き止まり」とか、禁止看板ばかり集めたスライド作品集があります。

じっと見ていると、気が変になってくるので、あまり見てません(汗

ところで、まっちゃんはいつフライトですか?

今、機内からアクセスしています。
多分シベリア上空と思われます。

世の中便利になりましたねぇ。

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双子座三重奏団うるう日ライヴ
2012年2月29日19:00-
門仲天井ホール

双子座2012チラシtogo.jpg

中川俊郎:バッハーズ・アロウ
森田泰之進:こうふくのしま
鈴木治行:蛇行
山本哲也:スライドホイッスル三重奏曲
ケージ:ラジオ・ミュージック
ほか

出演:
曽我部清典(トランペット)
中川俊郎(ピアノ)
松平敬(声)

コンサート詳細はこちらまで

■タリス:40声のモテット
(一人の歌手による多重録音)

ご試聴、ご購入は以下まで
iTunes
e-onkyo music
OTOTOY

■松平敬 1stアルバム
《MONO=POLI》

 マショーからケージまでの声楽アンサンブル作品を、多重録音によってすべて一人の声のみで演奏したアルバム。
 16声部のリゲティ《ルクス・エテルナ》も収録。

ENZO Recordings
EZCD-10006
平成22年度文化庁芸術祭
レコード部門優秀賞受賞作品

文化庁芸術祭シンボルマーク

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ご購入は以下まで:
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