宇宙ネタ2題

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一つ目は、惑星が3つ追加され12個になるかもしれないというニュースです。

ソース:「惑星」の定義の原案、公開へ

この新定義が学会で承認されると、火星と木星の間にある小惑星セレス、冥王星の衛星とされていたカロン、冥王星よりも遠くの軌道を回る「2003 UB313」という仮の名前が与えられた天体の3つが、新たに太陽系の惑星として認められる事になるようです。

ホルストの「惑星」に追加作曲された「冥王星」がラトル、ベルリン・フィルの演奏で録音された事によりメジャーな存在になってきましたが、これでまた「新惑星」にちなんだ曲を作る人が表れるかもしれません。


もう一つはNASAの月面着陸の磁気テープ原本が紛失か、というニュースです。

ソース:月面着陸の磁気テープ原本、紛失か…NASA

「米アポロ計画の貴重なデータを記録した磁気テープの原本が、大量に行方不明となっていることが15日わかった。 アポロ11号が1969年7月20日、人類初の月面着陸に成功し、アームストロング船長らが降り立った歴史的映像なども含まれているという。不明なのは、月から地球へ送信されたデータを記録した磁気テープの原本700箱分。」

本当は月着陸などしていない、という一見荒唐無稽な説も根強くありますが、にわかにその説が信憑性を帯びてきました。

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コメント(2)

我らのローカル宇宙の中心星はシリウス星ですが、何か?(笑)
ちなみにうちの占いハウスは東洋占星術ですので、実在的な天体運行には無関係でよかったのですが、西洋のほうはホロスコープ図が実際の天体と合わないので、困りものです。ちなみに最近は霊感ヒーラーが全盛です。

月着陸の真偽については、当方全く信じてません。ベトナム戦争泥沼化と旧ソ連との宇宙開発競争の中で国威発揚のための茶番だと思ってます。まぁ本当に着陸していたのであっても、それはそれで別にかまいませんが。

イラクのことを見ていてもアメリカのやる茶番劇は相当なものがありますから、月着陸をでっちあげるということすらやりかねないかもしれません。

その真偽はともかく、月面のきめの細かい映像を大量に収めた写真集「フル・ムーン」の美しさは筆舌に尽くし難いです。
www.amazon.co.jp/gp/product/410538502X

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双子座三重奏団うるう日ライヴ
2012年2月29日19:00-
門仲天井ホール

双子座2012チラシtogo.jpg

中川俊郎:バッハーズ・アロウ
森田泰之進:こうふくのしま
鈴木治行:蛇行
山本哲也:スライドホイッスル三重奏曲
ケージ:ラジオ・ミュージック
ほか

出演:
曽我部清典(トランペット)
中川俊郎(ピアノ)
松平敬(声)

コンサート詳細はこちらまで

■タリス:40声のモテット
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ご試聴、ご購入は以下まで
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■松平敬 1stアルバム
《MONO=POLI》

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