先月のキュルテンでの講習会で世界初演されたばかりのシュトックハウゼンの新作KLANG:3時間目「NATÜRLICHE DAUERN 自然の持続時間」(2005/06)からの抜粋が8月30日(水)金沢において早くも日本初演されます。
演奏は昨年のシューベルトとケージの演奏会でも共演させて頂いた、大井浩明氏です。
ちなみに今回演奏される作品は、シュトックハウゼンの昨年の来日講演後、京都滞在時に作曲した5,6,7曲目ですが、大井氏は京都生まれということで京都つながり、ということになります。
演奏会の詳細は以下のページからご覧下さい。
http://www.kanazawa21.jp/theater21/2006/bosen6/bosen6.html
ちなみに上のリンク先ではシュトックハウゼンの演奏曲目が「ピアノ曲X」となっていますが、急遽今回の新作に変更しての演奏になります。


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