遂にシュトックハウゼンの新プロジェクト「KLANG」からの音源が発売です。
今回出たのは2時間目の「FREUDE 喜び」です。
2台ハープのためのシュトックハウゼンにしては異色の編成の作品ですが、この美しい作品がどのように録音されているのか興味津々です。
http://www.stockhausen.org/whats_new.html
このCD番号は84ですが、「モメンテ」新録音が80、「プンクテ」新録音が81、おそらくKLANG1時間目が83だと思われるので欠けている82に何が来るのか気になるところです。
MIXTUR 2003か「グルッペン」や「カレ」の新録音あたりではと予測していますが。。。
(最近別会社より発売された「グルッペン」のライヴ録音以外にも何種類かの作曲者監修の演奏による良好なライヴ録音が存在していますし、「カレ」も旧録音では省略されていたパートも含んだ完全版による同様のライヴ録音が存在しています)
[追記]
カティンカにCDリリースの予定を問い合わせてみました。
11月中 CD86 HIMMELS-TÜR(まさに今ミキシング中だそうです)
12月中 CD83 HIMMELFAHRT(来週の週末よりミキシングを開始するそうです)
来年2月 CD82 ミキシングは12月になるようです。
収録曲は
QUITT, BASSETTSU, KOMET (Stuart Gerber版12月録音予定), TRUMPETENT,
MICHAELs RUF, SYNTHI-FOU (Antonio版)
と多彩な小品が収められるとのことです。


Stockhausne-Verlagへのオーダーはある程度まとめないと高くつくので、1月頃にまとめてオーダーしますかね・・
そうそう、先日初めてユーロ紙幣ダイレクト送付で決済しました。カモフラ用にウケ狙いで純金仏鈴のカタログと箏曲の楽譜を入れて送ったら、楽譜はCDと一緒に戻ってきました。「スコアは大切にしなさい」ということなんでしょうかねぇ
ハープのはとても気に入ったので、若干高くなりますが一点買いで注文してみました。国際為替で手数料がCD代金くらいかかるのは馬鹿馬鹿しいのでユーロ紙幣封入にチャレンジしてみます。