またもやシュトックハウゼンの新譜発売です。
http://www.stockhausen.org/whats_new.html
CD86
KLANG4時間目「天国への扉」 打楽器奏者と少女のための
TÜRIN ドアとリンと語り手のための
「天国の扉」はともかく「TÜRIN」とは一体どういう作品なのでしょうか?
楽器編成にドアが入っているところから「天国への扉」の派生作品と思われますが。
それにしても「ドア=Tür」と「リン=Rin」をそのまま組み合わせて曲名にしてしまうセンスには脱力してしまいますが、ここにきて「祈り」以来シュトックハウゼンのお好みの楽器であるリンがまたもや登場しています。
ちなみに「1時間目」を収めたCD83も来週には出荷できるとのことですので、まとめて注文することにします。


予想。ドア奏者の音に合わせて語り手がリンを鳴らしながら語るとか、
僕も12月10日にオーダーしようと思います。
追記:僕の会社のデスクにリンを飾ったら、撤去を命じられました(泣)
そういえば、我が家の玄関にはミニ・ゴングを置いてます(笑)