続・歌うシンセサイザー

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さらに少し作ってみました。
まずモーツァルトの一節。

こぶしを入れる練習もしてみました。

ちなみに大まかなピッチはMIDIでコントロールし細かい揺らぎはマウスで画面上の曲線の形を変える事によって行います。
従って「歌」と「語り」の入力上の違いはそれほどありません。
言葉のイントネーションをドレミにあてはめて細部をゆらがせているだけです。

サンプリングでもヴォコーダーでもなく、声の倍音構造をモデリングするシンセサイザーなので、新しい未知の「母音」や「子音」を作ってありえない言葉を発音させる事も可能です。
機械が歌っている、という感じはしますが、妙にリアルなニュアンスも兼ね備えているのでかなり気持ち悪くなります。

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一柳の「東京1969」を思い出しました。

昔のNEC9800シリーズに付いていた、音声読み上げソフトで、こんなことやあんなことを言わせて遊んでたこともありますが、これはちょっと違いますね(汗

音声読み上げ機能はイントネーションの調節はできませんよね?
これだと歌っても語っても自由自在ですけど、モーツァルトのお下劣カノン(日本語訳)でも歌わせてみましょうか。。

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おしらせ

双子座三重奏団うるう日ライヴ
2012年2月29日19:00-
門仲天井ホール

双子座2012チラシtogo.jpg

中川俊郎:バッハーズ・アロウ
森田泰之進:こうふくのしま
鈴木治行:蛇行
山本哲也:スライドホイッスル三重奏曲
ケージ:ラジオ・ミュージック
ほか

出演:
曽我部清典(トランペット)
中川俊郎(ピアノ)
松平敬(声)

コンサート詳細はこちらまで

■タリス:40声のモテット
(一人の歌手による多重録音)

ご試聴、ご購入は以下まで
iTunes
e-onkyo music
OTOTOY

■松平敬 1stアルバム
《MONO=POLI》

 マショーからケージまでの声楽アンサンブル作品を、多重録音によってすべて一人の声のみで演奏したアルバム。
 16声部のリゲティ《ルクス・エテルナ》も収録。

ENZO Recordings
EZCD-10006
平成22年度文化庁芸術祭
レコード部門優秀賞受賞作品

文化庁芸術祭シンボルマーク

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ご購入は以下まで:
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TOWER RECORDS ONLINE
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iTunes

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