さらに少し作ってみました。
まずモーツァルトの一節。
こぶしを入れる練習もしてみました。
ちなみに大まかなピッチはMIDIでコントロールし細かい揺らぎはマウスで画面上の曲線の形を変える事によって行います。
従って「歌」と「語り」の入力上の違いはそれほどありません。
言葉のイントネーションをドレミにあてはめて細部をゆらがせているだけです。
サンプリングでもヴォコーダーでもなく、声の倍音構造をモデリングするシンセサイザーなので、新しい未知の「母音」や「子音」を作ってありえない言葉を発音させる事も可能です。
機械が歌っている、という感じはしますが、妙にリアルなニュアンスも兼ね備えているのでかなり気持ち悪くなります。


一柳の「東京1969」を思い出しました。
昔のNEC9800シリーズに付いていた、音声読み上げソフトで、こんなことやあんなことを言わせて遊んでたこともありますが、これはちょっと違いますね(汗
音声読み上げ機能はイントネーションの調節はできませんよね?
これだと歌っても語っても自由自在ですけど、モーツァルトのお下劣カノン(日本語訳)でも歌わせてみましょうか。。