ぎりぎりのお知らせになってしまいましたが演奏会のお知らせです。
マタイのイエスのパートをやります。
ドイツから帰国して落ち着く暇なく色々な予定が詰まっていたのが、逆に身体がバッハ・モードに切り替わる手助けになったようです。
1週間前はキュルテンで1日中ラジオと格闘しながら「シュピラール」を練習していたのが信じられないくらい昔の事のように感じます。
J.S.バッハ「マタイ受難曲」BWV244
日時: 2007年7月22日(日)
午後1時開演 午後1時開演(4:40終演予定)
場所: 川口リリア音楽ホール
ソプラノ:武田裕子
アルト:中島豊子
テノール:川瀬幹比虎
バス:浅井隆仁 宇野徹哉
バス:松平敬(イエス)
合唱:バッハ協会合唱団
児童合唱:町田コダーイ合唱団
管弦楽:バッハ協会管弦楽団
指揮、チェンバロ:山田 康弘


凄い大変なスケジュールですね。成功をお祈りします。
イエスが磔刑に処せられたのは、三十代半ばとされていますので、年齢的にもぴったりで素敵な気がします。、
マタイのイエスのパートを歌うのは実は今回が初めてで(アリアなどはやったことがあります)、長いフレーズで緊張感を持続させるのが難しいのですが、弦の美しいハーモニーの中でこのレチタティーヴォを歌うのはまさに至福です。
マチネ公演のため明日のゲネプロが9時半音出しという仰天スケジュールですが本番頑張ります。