チベットの少女の唄

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作曲家の安野太郎さんが、現在のチベット情勢を憂い、音楽を通じてチベットの平和のための輪を広げようとする試みを行っていますので、紹介します。

詳しくは以下の安野氏のブログ記事をお読み下さい。
皆様へフリーチベットプロジェクトのお誘い

簡単に要約すると、チベットの少女が歌っている短いメロディーを皆で録音し、それをミックスすることで、大きな歌声の輪を広げていこうということです。
この企画に参加した始めの10人の方の演奏をミックスしたものはこんな感じになります。
10人ミックス(mp3)

私もリンを伴奏に歌った録音を送りました。
http://db2.voiceblog.jp/data/p2p-ftp/1206509604.mp3

現在17人分の録音が集まっているようですが、もっと沢山の人に参加してもらえるとすばらしいと思い、こちらでも紹介してみました。
上記の安野氏のサイトにはそのメロディーの楽譜、音源、クリックなどがありますので、テンポだけ合わせてそのメロディーを歌ったり演奏したりして録音した音声ファイルを送るだけで参加できますので、興味のある方はどうぞ。

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コメント(6)

相変わらず声がきれいですねえまっちゃん!
ほんとチベットに平和がもどるといいですが、なかなか難しそう。。。
フランスでは毎晩オルンピックボイコット問題についてディスカッションする番組が増えています。
どうなるんでしょ。。。

腰が引けているというか、日本での反応はいまひとつぬるいですね。

オリンピックのボイコットに関しては賛否両論ありますが、当の選手達はどう考えているのでしょう。日本人選手からの声が全然聞こえてこないのは残念な限りです。

一生に一度のチャンスかもしれない選手もいるとは思いますが、チベットでは生きるか死ぬかの瀬戸際に立っていることを考えると何か思う所があるはずだと思うのですが。。

いろんな形での協力方法があるものですね。
こういう活動は今後ともぜひ続けて下さい。

これとはちょっと趣旨が違いますが、こちらでは昔中国の民主化のためのコンサートを天安門事件一周年目にやったことがあります。僕の作品番号でWVE-33です。
http://kan-no.rakurakuhp.com/htm_17278.htm

Kantate „Weisse Rose“ für Soli, Chor und Orchester (31.3.1990/Wien) (3333-4331-4Sch-Klav.Hf-16,14,12,10,8)Textdichter:Chinesisches Volkslied, WP:5.6.1990 in Liederhalle Stuttgart um 20: Uhr,Orchester Universität Tübingen unter Nicolaus Pasquet ca. 20 min. Auftragswerk und Veranstalter der Chinesischen Studenten und Wissenschaftler in BRD. In chinesischer Sprache

民主化が実現すればチベット問題も解決するでしょう。でも東ドイツ人がやったように相当の危険を覚悟します。でも中国人も愚かでなければ今年も6月5日からオリンピックまで天安門でデモをすべきでしょう。今年は報道陣が凄いですから影響は計り知れません。当局は戦車を出してオリンピックを完全に中止するか、民主化してすべての問題を解決するかのどちらかでしょう。最初で最後のチャンスと思います。まあ音楽家ですから音楽面でしか協力できないのは残念ですが。

issyoさん>
このアイデアは音楽家らしい素晴らしいものだと思いました。
もしご興味があれば参加してみるのはいかがでしょう?

Kan-noさん>
中国民主化というのは、短期的にはかなり難しいかと思われますが、今回の騒動の対応次第では、国がひっくり返る可能性もなくはないですね。
個人的に許せないのは、中国がチベットを統治していることよりも、チベットの文化を破壊し、チベット民族の血を薄くしようとしていることです。

血的・文化的破壊、それもありますね。どっち道中国は民主化すればソヴィエトのように分裂して小さくなるでしょう。チベットも自動的に独立できますね。でも中国にはゴルバチョフがいないので、結局のところ東ドイツのようにデモで圧倒するしか無いでしょう。そこでタン・デュンやランランが立ち上がって銃を撃たないように署名を集めるしかないですね。そうだったら当然僕もネットあたりに署名したいです。それでもだめだったらルーマニアのようになるでしょう。でもここではある程度血を流す覚悟が無いと事は動きません。どっち道共産政権は彼らの祖先が選んだわけですからある程度の犠牲は覚悟しないと思うとおりにはなりません。中国が民主化すれば自動的に北朝鮮を囲うこともしなくなるので日本の安全保障にも利益がありますね。食品管理も厳しくなってまたあそこの餃子も食べられるでしょう。北京オリンピックの今年がその時ですね。特に世界から報道陣が最大に集まる6月5日から8月のオリンピックにかけてでしょう。

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双子座三重奏団うるう日ライヴ
2012年2月29日19:00-
門仲天井ホール

双子座2012チラシtogo.jpg

中川俊郎:バッハーズ・アロウ
森田泰之進:こうふくのしま
鈴木治行:蛇行
山本哲也:スライドホイッスル三重奏曲
ケージ:ラジオ・ミュージック
ほか

出演:
曽我部清典(トランペット)
中川俊郎(ピアノ)
松平敬(声)

コンサート詳細はこちらまで

■タリス:40声のモテット
(一人の歌手による多重録音)

ご試聴、ご購入は以下まで
iTunes
e-onkyo music
OTOTOY

■松平敬 1stアルバム
《MONO=POLI》

 マショーからケージまでの声楽アンサンブル作品を、多重録音によってすべて一人の声のみで演奏したアルバム。
 16声部のリゲティ《ルクス・エテルナ》も収録。

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平成22年度文化庁芸術祭
レコード部門優秀賞受賞作品

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