2008年4月アーカイブ

昨日発売された東スポ紙面で、ビートたけしが萩本欽一の聖火リレーに対する態度を痛烈に批判しているようです。

ソース:http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1119150.html

「オレだったら絶対、火を消したり間違って水の中に落っこちたり、ギャグしか考えないけどな。お笑いなんだから」という発言が出てくる発想は、たけしらしい反逆精神に満ちていますが、萩本欽一の「愛と涙」を「インチキ臭い」と一蹴できるのは、彼の立場ゆえでしょう。

ともかくたけしの思い切った発言にはエールを送りたいです。
ちなみに個人的には、あの24時間マラソンとかやってる番組には全く共感できません。。

そしてさらに「この人チャップリンに憧れててさ、『愛と感動の』なんて言うんだったら、今回の聖火ランナーになるのはおかしいよな?チベットの人権問題を考えれば。」という発言はもっともです。チャップリンは映画「独裁者」でヒトラーをリアル・タイムで痛烈に批判していた人ですから、今回の対応をみると偽善者と批判されても仕方ないでしょう。欽ちゃんの関連団体の都合などもあるのかもしれませんけれど、リレー後の情けない発言内容にもがっかりしました。

話は変わりますが、実は長野での聖火リレーを辞退した人が複数名いたようです。
(ソースはここのコメント欄)
でも、なぜかそれがこれまで全く報道されていませんでした。

平壌での聖火リレーが「無事」に終わった事を、皮肉めいて感じる人も多いとは思うのですが、日本でのこうした報道姿勢、長野県警の明らかにおかしい対応(YouTubeなどで大量に証拠映像を見つけられます)をみると、北朝鮮のことを笑っていられなくなります。

昨日の長野での聖火リレーに抗議活動を行った方のレポートを以下に転載します。
もとの日記はこちらにあります(要mixiのアカウント)。

これを読む限りでは「長野県警ひどい」としか言いようがありませんし、中国や北朝鮮での様々な情報規制について笑ってられない気分になります。

日本国政府のふがいなさ、マスコミの報道姿勢にがっかりする一方、政治的なことに関心のなさそうに思えていた日本人の中にも、他の国で苦しんでいる人の自由のためにがんばっている人が沢山いたんだ、ということを実感しました。

もとの日記に色々と動画が貼り付けてありますので、そちらもご覧になるとより臨場感を感じる事ができると思います。


---以下引用---

聖火リレー、行ってきました。
まず皆さんにお願い。
この日記をひたすら転載してください。
動画3つまでしか載せれないため、
動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。

4/26日を振り返ります。

早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。

町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、
彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。

善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」

は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。

その時の抗議の様子


この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」
と吐き捨てて消えた。

街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。

交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。

ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。

ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、
「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」
と言ったのに、
警察は何もしなかった。

これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。

Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、
中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。


街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。
(動画あり)

雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、
Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。


雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。
(裏から撮影した動画あり)

聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、
土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。


チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。

伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。悔しい。

日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、
中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。

帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」

僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。

あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。


警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?

この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた。

帰り道、僕らは泣いた。


これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。

4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。


追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
報告だけしていただけると、反応が見れて嬉しいのでお願いします。
動画が消えたりするるみたいですが、また報告していただけたら何度でも載せなおします。
マスコミの嘘つき。大嫌い。
FREE TIBET!!


---引用おわり---

sekaiongaku.jpg定価8400円、548ページ、ハードカバーの重量級の本ですが、内容も重量級です。「事典」とは書いてありますが、まずは1ページ目からじっくりと順番に読んでいくべき構成になっています。

「世界音楽の本」というタイトルですが、この地域ではこういう音楽が盛んで、などと西洋の視点から民族音楽の特徴や歴史を書き連ねるのではなく、地球全体を様々な地域の様々な音楽の相互浸透する音楽世界という視点でとらえた上で、音楽の歴史や特徴を記述していこうという壮大な試みをおこなっているのが非常に独特です。
その意図を実現するために起用された、高橋悠治、佐々木敦、大友良英、大熊ワタルなど多彩な執筆陣も魅力です。

リズム、音色、制度、20世紀音楽史、日本音楽の20世紀、グローバリズムと現代の問題、という大きな6つの章から構成されていて、例えば第1章の「リズム」の構成を見れば、この本の独自性がよく分かると思います。

足のリズム
 歩きとビート
 行列
 方向と中心
 不均等なリズム
 視点分割運動とポリリズム
手のリズム
 イスラーム文化のリズム
 手がつくるリズム
 朝鮮半島のチャンダン
息のリズム
 アジアの声 息のリズム
 笛のリズム、尺八
リズムの文化横断
 北米のシンコペーション
 アフロ・キューバン
 機械のリズム
声と歌
 音色
 太鼓ことば・口三味線
 かたる となえる
 歌の場
 ちがう声がいっしょに歌う
 歌芝居

20世紀音楽史の項も、もちろんクラシックの現代音楽について述べたものではなく(西洋における一傾向としては紹介されています)、ジャズのようなものはもちろん、ラテン、アフリカ、アラビア、インドにおけるポピュラー音楽の歴史について幅広く触れ、音楽そのものにも大きな影響を与える政治の役割、レコードなどのメディアの問題も取り上げられています。

多くの執筆者の文章をまとめたものなので、文章の内容には濃淡がありますし、内容の重複も若干ありますが、世界各地の純粋な民族音楽とそれを搾取し破壊する西洋文明、というありがちで単純な見方では世界の音楽の動きはとても捉えられない、ということを本全体から実感する事が出来ます。

どのような音楽であれ、他の文化の影響から完全に隔絶される事は不可能ですし、そこに西洋など他の文化がその音楽と交わった時、それは搾取なのか、折衷なのか、相互浸透による音楽の新たな発展なのか、判断するのは極めて困難です。実際はそのような多文化の複雑な混ざり合い(誤読による変異も含みます)によって世界の音楽シーンが作られているのですから、まずその現状を把握する事からはじめなくてはならないのでしょう。

かつてはシュトックハウゼンの「テレムジーク」が非西洋音楽の植民地主義的な搾取だと批判された事もありましたが、そこで音楽的に実現されているのは、世界各地の音楽の電子的な手法を用いた相互変調による融合であり、これはまさにこの本で述べられている世界の音楽の状況を、一つの音楽作品として表現したものということになります。

来月来日するアンサンブル・モデルンが全曲シュトックハウゼンによるコンサートを東京で開催しますので、紹介しておきます。

プログラム:
SOLO(フルート版)
KREUZSPIEL
KLEINE HARLEKIN
MANTRA

日時:2008/5/16(金)東京ウィメンズプラザ

チケット申込みは以下のリンクよりどうぞ。
http://tinyurl.com/4cwgwx

なかなか日本では聴けない「マントラ」も興味深いですが、複雑なディレイ処理を必要とする「ソロ」が超レアです。しかもシュトックハウゼン出版から発売されているこの曲の演奏はこのアンサンブルのメンバーDietmar Wiesnerによるものですから、期待も高まります。

この作品のディレイ処理はあまりに複雑なため、彼がライヴでやるときにはエフェクトをすべて事前録音した「疑似ディレイ」による演奏だったようですが、元メンバーのトランペット奏者William Formanがリアルタイムでこのエフェクトを実現できるシステム(Max/MSPを使用)を2002年のシュトックハウゼン講習会で披露しているので(私もこの実演を聴きました)、この成果が織り込まれた演奏なのかどうかも興味があります。

ちなみにその時の機材を写真に収めたものを発掘しましたので上に貼り付けておきます(クリックで拡大)。
実演に先立ってレッスン室でワークショップが行われたのですが、その時の写真です。

シュトックハウゼンのほとんど全ての作品の音源が自主レーベルのシュトックハウゼン出版から発売されているのはよく知られていると思いますが、さまざまなヴィデオ作品も同じ出版社から発売されています。

カタログはこちらをご覧ください。
http://www.stockhausen.org/video_kassetten_engl.pdf

このカタログの中には最近日本国内でも何度か上演された「モメンテ」の映像もありますし、「光」の各作品のドキュメンタリーや初演映像など興味深いものが沢山あります。

最近入手したもので1972年にロンドンで行われた講義(英語・138分)を収めたものが興味深かったので、紹介しておきます。
「Musical Forming」と題されたこの講義では、彼のデビュー作といえる「クロイツシュピール」から当時の最新作であった「マントラ」に至るまでの様々な作品の音源を聴きながら、彼の多様な作曲技法について説明しています。
点、群、集合による作曲、不確定性の導入や、モメント形式、フォルメル技法に至るまで丁寧に説明しているので、彼の作曲技法の全体像をつかみたい人には貴重な資料になるに違いありません。

私は2000年以来、キュルテンでの講習会で彼の講義を浴びるほど聞いていたこともあり、彼亡き今、その講義の映像を見る行為にはある種のノスタルジーがない訳ではないのですが、彼の口から出てくる音楽に対する考え方は、たとえ知っている事であっても非常に刺激的に聞こえます。
メシアンの「音価と強度のモード」に影響を受けて自身の「点の音楽」へと発展させていった話、ヴェーベルンの短い演奏時間に凝縮された音楽と自身のモメント形式との関連性を述べるところなどは、「歴史的瞬間」に立ち合っているような錯覚すら起こします。

この他にも同時期の種々のレクチャーが発売されているので、見てみようと思います。

完全な「製品」として作られた一連のCDとは違い、ヴィデオの方は「記録用」の趣が強く、DVD-RやVHSによる自家製コピーなので、一般の店頭には売っていませんが、シュトックハウゼン出版へCDや楽譜と同様に直接注文する事が出来ます。

直接通販するのが不安な方は日本で販売の仲介をしてくれるSternklang-Diskというショップがありますので、そちらのサイトもご覧になって下さい。
Sternklang-Disk

私も利用した事がありますが、丁寧な対応で安心して取引ができる優良店です。
ただ価格を安く抑えるために「共同購入」という形を取り若干日数がかかる場合があるので、その点だけお気を付け下さい。

milesindia.jpgマイルス・デイヴィス同窓生とインドのミュージシャンの混成バンドによるマイルス曲集です。プロデュースは「オン・ザ・コーナー」のボックス・セットの制作も手がけたボブ・ベルデンです。ここで取り上げられている曲目をみると、So WhatやAll Bluesのような「クラシック」な名曲だけでなく、Spanish Key、Ife(2ヴァージョン収録)、Great Expectationsのような最もマイルスが先鋭的だった70年代の渋めの曲もかなり含まれていて、その選曲に呼応するかのようにピート・コージー、マイケル・ヘンダーソン、デイヴ・リーブマン、バダル・ロイなど、その筋の人がみれば思わず唸ってしまうであろうこれまた渋いメンバーが集められています(もちろんロン・カーター、チック・コリア、マーカス・ミラーなどのメジャー所も押さえています)。

こんな渋い選曲と人選だからきっと凄いアルバムに違いない、という期待と、単なるお祭り企画の色物の駄盤ではないかという不安が交錯する中聴き始めてみると、なかなか良い仕上がりで安心しました。

アルバム1曲目はSpanish Keyというタイトルなのになぜかインド音楽とジャズがミックスされていますが、両者が違和感なく結びつけられたこのアレンジを聴いて、アルハンブラ宮殿経由でスペインの旋法とインドのラーガがリンクしているという事に気付かされました。そもそもマイルスが追求したモード技法はスペインの旋法と同様、インドの音楽理論にも繋がりやすい所があり、70年代にはシタールやタブラを取り入れたアレンジも試みていることもあり、マイルスとインドの親和性は実は高いのです。

とはいえ、「マイルスとインドのフュージョン」というコンセプトが空回りして、インド楽器による演奏があざとく感じられる部分もあり、マイルス同窓生バンドにありがちな、テクニックも音楽性も申し分ないけれども空虚な演奏結果に終わってしまう場面も少なくありません。
ひょっとするとボブ・メルデンのプロデュースが音楽を整理しすぎて、スリルが足りなくなっているのかもしれません。
逆に、マイルスがいればもっとよくなるはずだ、という過度な期待を私が抱いているだけなのかもしれません。
もっとも、実際にマイルスが加われば、もっと音を厳選して音楽全体にスペースを持たせるのではないかと思います。

このアルバムの中でもっとも健闘しているのがウォレス・ルーニーでしょう。この究極のマイルス・ヲタクが演奏する場面では、マイルスがあたかもそこに立っているかのようにサウンド全体に緊張感が張りつめ、彼のトランペットのサウンドには本当にマイルスの霊が乗り移っているのではないかと信じたくなるくらいに、マイルスへの愛が満ち溢れています。

あと、発見だったのがマイケル・ヘンダーソンのベースのサウンドの面白さです。70年代の録音ではあまり分からなかった彼のサウンドの立体感がバンド全体のグルーヴに絶妙な推進力を与えています。

それにしても、Ifeのスロー・ヴァージョンの音絵巻は涅槃の境地そのものです。

またまたYouTubeネタですが、テルミンを演奏する猫の動画を紹介します。
そしてテルミンは以前ここでも紹介した学研の「大人の科学」のふろくです。

我が家ではカラス撃退に使ってますが、猫はこのサウンドに親しみがあるようですね。
どことなく猫の鳴き声っぽいですし。

1〜100歳の100人の人が太鼓を叩く映像を繋げた動画です。
ただそれだけで特別な編集もしていないのですが、人生の縮図を表しているようですし、一つの楽器が奏でる多様なサウンドの繋がりも面白いです。

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おしらせ

双子座三重奏団うるう日ライヴ
2012年2月29日19:00-
門仲天井ホール

双子座2012チラシtogo.jpg

中川俊郎:バッハーズ・アロウ
森田泰之進:こうふくのしま
鈴木治行:蛇行
山本哲也:スライドホイッスル三重奏曲
ケージ:ラジオ・ミュージック
ほか

出演:
曽我部清典(トランペット)
中川俊郎(ピアノ)
松平敬(声)

コンサート詳細はこちらまで

■タリス:40声のモテット
(一人の歌手による多重録音)

ご試聴、ご購入は以下まで
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e-onkyo music
OTOTOY

■松平敬 1stアルバム
《MONO=POLI》

 マショーからケージまでの声楽アンサンブル作品を、多重録音によってすべて一人の声のみで演奏したアルバム。
 16声部のリゲティ《ルクス・エテルナ》も収録。

ENZO Recordings
EZCD-10006
平成22年度文化庁芸術祭
レコード部門優秀賞受賞作品

文化庁芸術祭シンボルマーク

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