
「アンデス」とは右の写真にある鍵盤ハーモニカのような楽器ですが、その正体は実は笛です。
各鍵盤に笛がついている仕組みなので、パン・フルートに鍵盤がついたようなイメージでしょうか。
栗コーダーカルテットのアルバムの中でこの楽器が使われているのですが、どんな深刻な曲もゆる〜くしてしまうほのぼのとした音色を持っています。
ネットで見つけて思わず注文しましたが、以前当ブログでも紹介した近所のスーパーで流れている変なメロディーを早速試奏してみました。
http://matsudaira-takashi.jp/sounds/hibari.mp3
ちなみに楽器の画像をクリックすると販売元のサイトへ飛びます。


こんばんは。
早速、アンデス...視聴♪させていただきました。
その姿に似つかわしくなく?ずいぶん優しい可愛い音がするので、ビックリ!(^^)!。
癒されました。
「近所のスーパーで..」の曲も、何だか微笑ましくてほのぼのとした感じがします。
遠い遠い昔の思い出ですが、
リコーダーが大好きで、どんな曲もすぐマスターし、
音色もまろやか、もう天才じゃないの!?という女子児童がいました。
子供は、吹いたり、吸ったりする楽器、
とても好きですね。
赤ちゃんの時に覚える、第一歩(感覚的に)でしょうか。
ちょっと、いろいろ懐かしく思い出しました。
フォルクローレでよく聴く笛の音は、ケーナかと思っていたのですが、こういう楽器もあるんですね。
鍵盤がついているとパンフルートよりも機敏に動けそうです。
それにしても、よほどスーパーのメロディがお気に入りのようで(笑)
芙蓉さん>
本当に可愛い音色でほのぼのします。
栗コーダーカルテットのアルバムでは、ダースベイダーのテーマやディープ・パープルの曲をこの楽器で吹いているのですが、原曲のシリアスさとあまりにかけ離れた雰囲気で脱力してしまいます。
リコーダー少女の現在、気になりますね。
きっとこの楽器も気に入ってくれるでしょう。
りろさん>
鍵盤ですから跳躍するメロディーも和音も当たり前のように演奏できます。
このメロディーは本当に絶品です(笑)。こんなおかしなバランスのメロディーは作りたくてもそう簡単には作れません。