マウリシオ・カーゲル氏逝去

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作曲家のマウリシオ・カーゲル氏が昨日76歳で亡くなったようです。
ソース

カーゲルの作品は、今月28日のWINDS CAFEで「バベルへの塔」を演奏予定でした。
奇しくもこれが追悼演奏となってしまいます。

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コメント(7)

知りませんでした....
告知ありがとうございます.

またケルンの(彼はドイツ人ではないけど)大作曲家が
いなくなっちゃいましたね.

なんと!
19日にイタリアのBrixenで、22日と24日にフランクフルトで自身の指揮によるアンサンブル・モデルンのコンサートが予定されていたのに……。
http://www.ensemble-modern.com/

怪しい民族音楽もどきの「エキゾティカ」とか、「1898」のラッパ弦楽器など、探したら我が家にもけっこう音源がありました。
追悼のために、ただいま聴いております。
指揮者が倒れる「フィナーレ」は、TV番組「トリビアの泉」で紹介されたことでも名高いようですね。

トリビアの泉といえば、シュトックハウゼンの作品に関して、TV局から当店に電話取材があってびっくりしたことがあります。

なんと!

そうですか。。。。

これで、ドイツの作曲家でまともな人物が
(Kazさんのおっしゃる通り)
残すところあと僅かとなってまいりました。
合掌。

M.K.

Kazさん>
シュトックハウゼン、カーゲル、と改めて考えると、ケルンというのは面白い場所でしたね。。

ありまさん>
アンサンブル・モデルンのページ今見たら「in memoriam Mauricio Kagel (1931-2008)」という記載が増えていますね。

りろさん>
今度演奏する作品もそうですが、作品にウィットが利きすぎていて、どの作品を聴いてもあまり「追悼」という気持ちになりません。
そういう作風なので仕方ないですが。。

actionmusic>
actionmusicさんの作品にはカーゲルの影響も感じられますが、イニシャルも同じだったのですね!

Zimmermannはもう前に亡くなっていますが、こうもStockhausen, Kagelと続くと、世代が変わっていくのかなぁ......と考えさせられます。
オルガンでLangalsi, Litaize,Messiaenが1年もしないうちに続けて亡くなってしまったときのことを思い出します。

mausmirabillisさん>
気がつくと「前衛の旗手」であった作曲家の多くは故人となっていますね。
一般の人々への受容が進まない内に世代が変わっていくことには危惧も感じます。

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