ようやく、先日の本番の疲れが取れてきました。
確定申告など雑務がまだまったく手に付いていないのですが、気分転換に、最近作ったシュトックハウゼン関係の資料をアップしました。
先日の《私は空を散歩する》のプログラム・ノートと、昨年の東大でのシュトックハウゼン企画の《シュピラール》のレクチャーのための自分用のレジュメです。
こちらよりどうぞ。
ようやく、先日の本番の疲れが取れてきました。
確定申告など雑務がまだまったく手に付いていないのですが、気分転換に、最近作ったシュトックハウゼン関係の資料をアップしました。
先日の《私は空を散歩する》のプログラム・ノートと、昨年の東大でのシュトックハウゼン企画の《シュピラール》のレクチャーのための自分用のレジュメです。
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満席御礼!
本番お疲れ様でした。
レジメアップありがとうございます。大変勉強になります。
「空を散歩」のエンディングは確か歌いながら演奏者会場退出だったと記憶していますが、70年代の作品はYLEMとか祈りとか、パフォーマーの会場退出とその後の長い沈黙を持つ作品がけっこうありますね。
レジメとは関係ないところで、なんか気になっています。
りろさん>
確かに70年代の作品には演奏者が会場の外へ退場していくパターンが多いですね。
ちなみにこのパターンは《水曜日》最終場面〈ミヒャエリオン〉の終わりにも登場します。
《祈り》の最後で、インディアン・ベルだけがかすかに鳴る中、上手上方へ向かっていく階段へゆっくりとマイム演者が登っていく視覚的効果は秀逸です。
無限の空間へとゆっくりと消えていくイメージが好きだったのだとは思います。
実際に演奏者が退場していかなくても、極端にゆっくりとフェードアウトしていくパターンは《光の火曜日》《光の金曜日》の終結部に見られます。