世間ではマイケル・ジャクソン死亡のニュースでもちきりですが、私にとってもっとショックだったのは〈東京の夏〉音楽祭が今年を最後に終了するというニュースです。
主催のアリオン音楽財団からのお知らせは以下のリンクをご覧下さい。
数々の先進的で視野の広い企画の中でも、私にとっては何と言っても、2005年のシュトックハウゼンの一連の来日公演の企画が思い出深いものでした。
今年も、日本の電子音楽の名作の数々をまとめて上演するなどの意欲的な企画があり、これから先の展開も期待していたのですが、今回のニュースは残念でなりません。
関係者の皆さまのご尽力に、拙文をもって心より感謝申し上げます。
---
余談ですが、本日フランスより到着したリュック・フェラーリの10枚組CD、しっかりと梱包しているのはいいのですが、アンパンのように膨らんだいびつな包み方に思わず失笑しました。フランス人のセンスって。。。


小生はマイケルよりファラ・フォーセットのほうがショックです。「チャーリーズ・エンジェル」リアルタイム世代なので(笑
「東京の夏」終了の話はアリオン財団主宰E女史の引退に向けての布石という噂がまことしとやかに流れているようです。
organconcertoさん>
ファラ・フォーセットのニュースもショッキングでしたね。。
少し前は某ピアニストが大きな話題になりましたが、今度はマイケル・ジャクソンで大騒ぎ、もちろんどちらもそれなりのニュースではあるのですが、メディアの話題の極端な集中の仕方にはちょっと辟易してしまいます。