4ビット・マイコン

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「大人の科学」がまたまたツボなふろくを出しました。今回のふろくは4ビット「マイコン」、非常に貧弱な仕様ではありますが、2500円でコンピュータが手に入るのは驚きです。

そして、この貧弱な仕様こそが、ツボです。
iPhoneより若干大きめの、手のひらサイズですが、クロック周波数4MHz、メモリ容量46バイトという驚きの小容量、入力は機械語を16進数でぽちぽち打ち込んで、出力装置は6桁の2進LEDと1桁の数字LEDとスピーカーという慎ましい仕様となっています。

ハードディスクのようなものはないので、ぽちぽち打ち込んだプログラムも電源を切るとすべて消えてしまうはかなさも潔いです。

LEDの光が左右に揺れ動くような簡単な動作ですら、面倒なプログラミングが必要ですし、かけ算させようとすると、かなりの工夫が必要となります。そうした作業の中で、ちょっとした手直しをするのも大変なので、パソコンのテキストエディタでプログラムを書き、それをネット上にいくつか出回っているアセンブラで機械語に変換して、ぽちぽち入力するという倒錯した手順を取ることになります。

こんな貧弱な仕様なのに、付属のスピーカーを有効利用すべく音楽機能も一応備わっていて、簡単なシーケンサでメロディーを自動演奏することができるところがちょっとした感動です。

このマイコンを4台くらい集めてローテクなテクノポップもどきが演奏できると楽しいかもしれません。

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機械語、アセンブラ、懐かしいです。昔似た物を作りましたがせいぜい8ビットでした。
購入予定でしょうか?でしたらテルミンに引き続き触らせていただきたく思います。

時代遅れで非効率な気はしますが、勉強になりそうですね。
電子音楽の黎明期はこんなのを使ってたんでしょうか?

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双子座三重奏団うるう日ライヴ
2012年2月29日19:00-
門仲天井ホール

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中川俊郎:バッハーズ・アロウ
森田泰之進:こうふくのしま
鈴木治行:蛇行
山本哲也:スライドホイッスル三重奏曲
ケージ:ラジオ・ミュージック
ほか

出演:
曽我部清典(トランペット)
中川俊郎(ピアノ)
松平敬(声)

コンサート詳細はこちらまで

■タリス:40声のモテット
(一人の歌手による多重録音)

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■松平敬 1stアルバム
《MONO=POLI》

 マショーからケージまでの声楽アンサンブル作品を、多重録音によってすべて一人の声のみで演奏したアルバム。
 16声部のリゲティ《ルクス・エテルナ》も収録。

ENZO Recordings
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平成22年度文化庁芸術祭
レコード部門優秀賞受賞作品

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