シュトックハウゼンが晩年に薦めていた1日の24時間を24の作品で音楽化する連作《KLANG》が来年5月、ケルンで全曲演奏されることが決まったようです。
以下、シュトックハウゼンの公式ウェブサイトからの引用です。
KLANG FESTIVAL May 8th and 9th 2010 in Cologne
daily from 11 a.m to 11 p.m. in 7 different locations.
First performance of the entire KLANG cycle (Hours 1 to 21)
including the world premières of
8th Hour: GLÜCK (BLISS) for bassoon, English horn, oboe;
11th Hour: TREUE (FIDELITY) for bass clarinet, basset-horn, E-flat clarinet;
15th Hour: ORVONTON for baritone and electronic music;
16th Hour: UVERSA for basset-horn and electronic music;
17th Hour: NEBADON for horn and electronic music;
18th Hour: JERUSEM for tenor and electronic music
Detailed information will follow soon.


慶賀に存じます。
初演が大量に含まれているのも凄いです。
あとは、「光」ですねぇ。一気上演は難しいとしても、せめて映像資料としてでも残せないものでしょうか。
え?
ひょっとして、「ORVONTON」にご出演とか??
りろさん>
LICHTの映像資料、少なくともアーカイヴにあると思います。一般公開するかどうかはその質によるかと思いますが。。
actionmusicさん>
あいにく違います。
出演となると、リハ含めてかなり長い拘束となりますので、物理的に厳しいですね。
ともかく、これで高額な委嘱金を払わなくても演奏できることになったので(8チャンネルの電子音楽上演の予算は必要ですが。。)、機会を狙いたいと思います。