今月は、全く異なる本番が近い間隔で重なっているので、準備が大変です。。。
まず、もうあと数日に迫った本番。こちらは1曲のみの出演です。
▲現音・秋の音楽展2009、アンデパンタン展
三枝木宏行「死神」〜古典落語に基づくモノドラマ
11月11日(水)東京オペラシティリサイタルホール18:00開演
大須賀かおり(pf)、松平敬(bar)
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来週は京都にてシュトックハウゼン《私は空を散歩する AM HIMMEL WANDRE ICH》の再演です。
もう気がつくとこの曲を太田さんとリハを始めてから1年以上、かなり手慣れてきましたが、まだまだ課題は残ります。
日本初演となるシュトックハウゼン最後の電子音楽作品、KLANG13時間目《COSMIC PULSES》の日本初演も要注目です。
こちらは入場無料、ぜひともお越し下さい。
開演時間がかなり早いですが、清水穣氏ほかのプレトークがある予定ですので、演奏開始はもう少し遅くなる見込みです。
演奏順はTELEMUSIK > AM HIMMEL WANDRE ICH > COSMIC PULSESの予定です。
■ 同志社大学第36回外国文化週間コンサート
シュトックハウゼン:
《テレムジーク》《私は空を散歩する》《宇宙の鼓動》(KLANG第13時間目、日本初演)
11月18日(水)京都府民ホールアルティ18時開演
出演:太田真紀(vo)、松平敬(vo)、有馬純寿(音響)
入場無料
月末は、双子座三重奏団のライヴ、もう5回目のライヴとなりました。
今回は神長貞行氏の委嘱新作の他、本ユニットのメンバーである中川俊郎氏が双子座三重奏団のために作曲した作品をまとめて再演します。旧作にもかなりの改訂を加えての再演となりますのでご期待下さい。
▲双子座三重奏団ライヴ
11月29日(日)渋谷・公園通りクラシックス 14:30開演
出演:松平敬(vo)、曽我部清典(tp)、中川俊郎(pf)
神長貞行:道 Tao(委嘱初演)
レジス・カンポ:ファンシー(改訂初演)
ジェルジ・クルターグ:ピリンスキーの詩による3つの歌曲Op.11a
中川俊郎:三寒四温(初演)、浴室のアルキメデス、主の祈り(トリオ版、およびバリトンとピアノのためのデュオ版。テキストは同じですが、作品自体は全く別です)、ベルジュレット
入場料:2500円(ご予約)、3000円(当日)
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